プランター1つからASOBIOを作り始めました
静岡県 | このはな保育園
まっ平な園庭に違和感があり、
プランターを園庭に置くことから始めました。
子どもたちの様子に変化もみられ、
先生たちも積極的に関わってくれるようになりました。
今ではおやじの会の方にも協力頂き、
保護者さんも一緒になって園庭創りを楽しんでいます。
これが5年前の園庭です。普通の園にある園庭でした。まずは身近なところから始めようと、築山を作ったり、木を植えたり、プランターを置きました。
今まで室内にいる事が多かった子どもたちが、虫を捕まえたり、築山で遊んだり(登ったり、滑ったり、掘ったり)、外であそぶ時間が増えました。
先生の中でも屋外環境に興味を持つ先生が増えてきました。先生方が積極的に屋外環境の整備に参加してくれるようになりました。
保護者にも声をかけてみると、自分たちも参加したいとありがたい言葉をいただき、おやじの会による遊具作りが始まりました。遊んだ感想を子どもから聞くことも多いようで、今では文化として定着しています。
最近果樹園を作りました。季節毎に楽しめるようにASOBIOアンバサダーからアドバイスをもらって、充実させています。
ASOBIOでの幼児の遊びの様子です。外遊びから屋内の遊びにつながったり、遊びが豊かになりました。
ASOBIOでの乳児の遊びの様子です。
乳児でもASOBIOは大切な保育環境になっています。