2026年6月、7月、8月の計3回(1回のみの参加も可能です)で、自然豊かな園庭環境や屋内環境に関するセミナー(オンラインzoom形式)を開催します。こども主体の保育環境の実現のために、園庭や保育室を見直した事例の紹介や、ビオトープの発症の国ドイツの保育環境の紹介、持続可能社会の実現のために、環境のための保育の必要性まで、園の先生方や玉川大学 大豆生田先生をお招きし、解説いただきます。お好きな回のみの参加も可能です。お申し込みいただければ、後日録画もご提供します。録画は園内研修で活用いただけます。

2026年6月23日(火) 16:00-17:30
「こども主体」は環境から生まれます。そしてその環境は、先生の主体性から始まります。本セミナーでは、先生たちが自ら動き、屋内・屋外環境を変えていった具体的事例をご紹介します。どのように園内で合意形成を進めたのか、どんな工夫で環境をアップデートしたのかを、実践ベースでお伝えします。









2026年7月23日(木) 16:00-17:30
こども主体の保育環境づくりにおいて先進的な取り組みを続けるドイツ。本セミナーでは、園庭を含む保育環境の考え方やランドスケープデザインの特徴を解説します。2026年6月開催の「ドイツの園づく
りツアー2026」で実際に訪問した園の事例をもとに、共主体の保育を支える環境の工夫を具体的にご紹介します。









2026年8月4日(火) 16:00-17:30
持続可能な社会の実現に向けて、保育の現場でも「環境を通した保育」だけでなく、「環境のための保育」の重要性が高まっています。本セミナーでは、玉川大学の大豆生田啓友先生をお招きし、環境のための保育が求められる背景や意義、園で取り組める具体的な実践例について解説いただきます。









[開催概要]
日時:
Lab.1(第1回):2026年6月23日(火)16時~17時半
Lab.2(第2回):2026年7月23日(木)16時~17時半
Lab.3(第3回):2026年8月4日(火)16時~17時半
参加方法:オンラインzoom形式
録画配信:あり(後日メールにてご案内します)
参加費用:無料
申込期限:当日の開始時間まで
