セミナー

セミナーレポート 育ちの環境Lab.3:大豆生田先生と考える持続可能な社会と環境のための保育

2026年8月4日に開催された、ASOBIOセミナー「育ちの環境Lab.3:大豆生田先生と考える持続可能な社会と環境のための保育」のセミナーレポートです。セミナー動画の見逃し配信(アーカイブ)を共有します。セミナー内で回答できなかった、ご質問にも回答します。

セミナーの開催概要はこちらです。

セミナー動画(アーカイブ:90分)

アンケートにご回答いただいた皆様に、登壇資料をプレゼントします。視聴後、アンケート回答をお願いします。

アンケートでいただいた参加者の声

  • 三回とも参加させていただきましたが、どこの園さんも素敵な園庭で『自分が子どもだったら…』とつい遊ぶ側になって想像してしまいました。自園でも少しずつ改善に向けて話をしている所なので変わり続ける園庭を楽しみに先生たちや子どもたちと対話を重ね園庭づくりに励んでいきたいと感じています。
  • 当園は園庭がない保育園である為、発表園の園庭は羨ましさのほうが強く感じました。ですが園庭環境に限らず、最初から完成をさせようという考えよりも、目の前の園児や取り組む活動に応じて、新たな環境を迎えることの大切さに気づきました。発表園のように保育者が子どもたちの声に耳を傾ける姿勢で日々関わっている姿は自園と重なるところもありましたが、大人の思いというものに目を向けてきたことはなかったなと思い、共主体も視点にいれながら、子どもたちの探求心を育てていけるように、園内でも職員たちとよく話していきたいと思います。とても貴重な研修時間となりました。ありがとうございました。
  • 園庭の環境について、生き物や自然に対する考え方や価値観が異なり、普段の月会議などの短時間ではなかなか話が詰まることができません。魅力的な他園の園庭の様子を踏まえて、「先生がおもしろがる」ことと、対話の重要性を感じました。今回の研修を通して、自園の園庭がより良くなるように園全体で考えていけるようにしていきたいと思います。